タバコを辞めたい方に。ノーニコチンのハーブシガレット【ニルドーシュ】

ただいまインドのポンディシェリーにいます。 以前100パーセントハーブで作られたシガレット、ニルドーシュについて書きました。   記事はこちら [blogcard url=”https://hemp1ness.com/ayurvedic__organic_tobacco/”]   手巻き用のニルドーシュ 今回オーロヴィル、ポンディシェリーを旅行中に、新しく購入しました、ルースのニルドーシュ! 中身はまるでカスリメティのようです。 カレーを作るときに使うスパイス、メティ=フェヌグリークの乾燥葉っぱですね。 [amazonjs asin=”B01M3S08LO” locale=”JP” title=”カスリメティ Kasoori Methi Leaf リーフ フェネグリーク スパイス 香辛料 業務用 コウベグロサーズ (100g)”]   さて、こちらのルースのニルドーシュは、ボックスのものと原材料もすべて一緒です。 5000年の古代から伝わるアーユルヴェーダの経典を元にした配合。 肺と気管に良いハーブたばこで、タバコ、ニコチンは一切含まれていません。 禁煙にチャレンジしたい方は、代替品として吸うのもありだと思います。   ニルドーシュの意味 ニルドーシュ Nirdoshとは、言語学的に解説するとNirが打ち消しの接頭語で、英語で言うところの”Non”。 Doshが罪、ギルティ。Non-guiltyとなり 無罪、Innocentという意味になるそうです。 東京外語大学の大学院博士課程で、ヒンディ語を研究していた友人に聞きました。   最安値のニルドーシュ ただこのルース、日本ではまだ売っていないようです。 日本のアマゾンで取り扱いがあるものの中では、現在こちらが最安。 一本あたりで、こちらがお得です。 NIRDOSH HERBAL FILTER DHOOMPAN – Pack of 10 Cigs Read more…

食べられる?!アーユルヴェーダの万能クリーム、カイラス・ジーバン

インドのアーユルヴェーダ商品には、面白いものがたくさんあります。 少しずつこちらのブログでご紹介していきます。 今回は、私のお気に入りのクリームをご紹介します。 インドのオロナイン軟膏 こちら、KAILAS JEEVAN カイラス・ジーバン。 “アーユルヴェーダの万能クリーム”と呼ばれる、ハーブで出来たクリームです。 まるで日本のオロナイン軟膏のように、インドの家庭に一本ある、なんにでも使える薬です。 ちょっとした切り傷などに、「オロナイン塗っておけば大丈夫」って、昔よく言われましたよね。 でもこのカイラス・ジーバンはそれだけではないんです! 内服もできる、つまり食べてもOKな薬なので、私は口内炎ができたときや、舌や口の中を噛んでしまったときに塗っています。 私の体質はピッタが過多になることが多いので、よく口内炎ができるんです。。。 口の中に塗れる薬ってあまり無いですし、カイラス・ジーバンを塗ると驚くほど治りが早いです。   旅行にも最適です 私は、こちらのチューブ型のカイラス・ジーバンだけを持ってあちこち旅行しています。 お風呂上がりのフェイスケア ボディケア 化粧下地 日焼けケアはもちろん。 旅行中にちょっとできた切り傷やニキビもすべてこれだけです。 ベタつかないのでハンドクリームとしても。 おかげで日本人からもインド人からも、誰からも褒められる肌です。 普段使っているスキンケア用品を持っていこうとするとかさばりますよね。 このチューブをポーチに追加するだけなので、荷物が減るし、便利ですよ。   消化も助けます また、旅行先で出会う食べ物が美味しくて、ついつい食べすぎることってありますよね。 寝る前にこのカイラスジーバンを少し舐めておくと、翌朝胃がすっきりして、心地よい空腹感とともに起きられます。 消化を良くしてくれるんです。 あまりにもすっきりしすぎて、すぐお腹が空いて困ることも(笑)   外用/内服どちらも使えます 外用の場合 擦り傷、切り傷、やけど、かゆみ、にきび、腫れ物、水虫、いぼ、こぶ、しもやけ、靴ずれ、あせも、吹き出物、、、   内服すると 消化を助ける、下痢、咳、嘔吐、などなど、、、数え切れません。   何が入っているの? 原材料のリストはこちらです。 原材料 サンダルウッドオイル、ココナッツオイル、ニーム、沙羅双樹、カンファー(樟脳)、ゴクシュラ(ハマビシ)、ドゥルワ(ギョウギシバ)、ヴェルベットリーフ、タルク、水酸化カルシウム リンク 説明書を簡単に訳しました ・痔 内服及び外用します。 少なくとも3週間程度の継続使用がおすすめです。 ・内服する場合 Read more…

【抜け毛・薄毛対策】肝臓をケアしてくれるヒマラヤ社のLiv.52 DS

現在、ゴアにいます。 インドの雨季、モンスーン中なのでたまにすごい勢いでスコールが降るのですが、すっと止んでくれるし、空気がカラリとしていて気温も低いのでとっても快適です。 こちらはローカルのお家。自宅の玄関先に大量の牛を集めて、餌付けしています。 私、インドに住んでいるからといって、丈夫というわけではないんです。 でも、身体に良いと聞けばすぐ試してみたり、色々と自分で実験したりしているので、健康には自信があって今日も元気に旅できています。 ただひとつの悩みを別にして。。。   健康優良児の、唯一の悩み それは インドに住み始めてから最初の数年、すごく抜け毛が増えたこと もともと髪の毛は多いほうで、気が向いたらヘナでケアしたりする程度。 あまり気にせずいたのですが良くなることはありませんでした。 しっかり睡眠時間も取っているし、私はベジタリアンではないので髪の毛がつくられる原料である、たんぱく質の豊富な食べ物もたっぷり摂っています。 もっと根本から改善しないと、と髪についていろいろ調べて、インドで実験してきました。   髪の毛の悩み対策の意外なキモ、肝臓 PM2.5が世界最悪レベルになる、デリーで冬を過ごした年があったのですが、すっかり体調を崩してしまいました。 空気の汚染レベルを示すAQI(Air Quality Index)は800近く。 ニュースでは“現在のデリーは毒ガス室”、とも表現されるほど。 こちら、その当時のスクショ。恐ろしい!   下痢とめまい、疲労感でいつものアーユルヴェーダドクターのもとに。 診断は、寄生虫などによる下痢ではなかったので一安心。 ※寄生虫系の下痢は一週間以上長引いて、自然には治りません。 インドでこの下痢になったら、自然治癒を待たずに必ず病院へ行ってくださいね~ 脈診、舌診などをしてもらったところ、原因は免疫低下と貧血、胃腸の疲れ、とのことでした。 ドクターが出してくれたのは、下痢対策の薬に胃腸と消化のための薬、免疫を強化する薬。 さらに貧血と身体の強化にと出されたのが インドの老舗自然派ブランド、ヒマラヤの肝臓をケアしてくれる薬Liv.52 DSでした。 リンク   抜け毛や薄毛、白髪と肝臓 肝臓は代謝や解毒をはじめ、いろいろな機能を担っています。 [blogcard url=”http://www.tokumen.co.jp/column/kanzo1/01.html”] 肝臓が弱っていると、肝臓の大事な機能の一つである、たんぱく質を合成する働きが低下してしまうんだそうです。 そうすると、髪の毛がうまく作られなくなってしまい、抜け毛や薄毛の原因のひとつになるというわけです。 肝臓は解毒作用も担っていて、食物など外部から身体に取り入れられた毒素やウイルスを排出してくれています。アルコールの分解は有名ですね。 ドクターによると、デリーやコルカタのように、公害のひどい地域にいるとしょっちゅう悪いものを空気や水から取り入れているため、この解毒作用がフルスロットルになり、肝機能が低下してしまうんだとか。 インドの街を一日中車で移動して、座っていただけで身体は疲れていないはずなのに妙に疲労感があるのは、悪い空気を吸うこともひとつの原因だそうです。 (ひどい渋滞による精神的ストレスも絶対ありますね笑。)   抜け毛・薄毛には貧血対策も重要 また、東洋医学で言うと「髪は血余」、髪の毛は余った血から出来ているという考え方をします。 正しくは、髪の毛に栄養を運んでくれる血が不足したり、循環が悪かったりすると抜け毛や薄毛、白髪などの髪のトラブルにつながります。貧血対策をしっかりすることも大事です。 貧血はさまざまな原因が考えられますが、私の場合は血中のたんぱく質の値が平均以下なので、たんぱく質を合成してくれる肝臓をケアすることが貧血対策にもつながっていると考えています。 これを朝・晩1錠づつ飲み続けていますが、 Read more…

気軽な塩セラピーで健康に。大阪でソルトサウナに入れるスパワールド

日本ではまだ認知度の低いハロセラピーですが、塩の持つ健康効果はもはや常識です。 [blogcard url=”https://be-hempiness.hatenablog.com/entry/how-to-use-neti-pot-salt-therapy”] 大阪まで夜行バスを使ってサクッと週末の一泊旅行をした際に、早朝の時間つぶしで行ったスパワールドには、なんと塩サウナがありました! 24時間営業で、通天閣の目の前にあるスパワールド。 温泉、プール、岩盤浴にホテルがひとつの施設に詰め込まれた、 これでもか!というほどお得感満載の健康ランドです。 スパワールドの料金や営業時間の詳細を知りたい、塩サウナをお得に体験してさらに仮眠を取りたい方は、読んでみてくださいね。 [blogcard url=”https://hemp1ness.com/adaptogens-boost-wellbeing/”] 通天閣の目の前、スパワールド   スパワールドの料金形態 建物自体は時代を感じる作りで、内装もちょっぴり昭和風。 それでも、1300円で温泉とプールに一日入り放題、タオル類やアメニティ、館内着も含まれていて、コスパは抜群です。 ただ、深夜0時から朝5時の時間帯に出入りしたり、滞在する場合は深夜料金1300円に合わせて、入湯料150円が別途かかりますので要注意。 さらに岩盤浴も料金は別途になります。 こちらは平日800円、土日祝日の午後10時までが1000円、午後10時以降~翌朝6時までが800円でした。 温泉エリアは水着なしでは入れますが、プールは水着着用。 レンタルもあります。 ちょっとややこしいので要注意です。 [blogcard url=”www.spaworld.co.jp”]   スパワールドの営業時間 24時間営業なので、館内にいるのはOKです。 ただしプール、岩盤浴、スポーツジムは朝10時から、またレストランは朝11時から営業のところが多いです。 また、温泉については、朝8時45分~10時まで点検のため、入浴できませんでした。 8時15分頃からスタッフが見回りに来て声がけをし、きっちり45分までにお風呂のエリアや髪を乾かしたりするパウダールームから追い出されます(笑) その後、ロッカールームやレストルームにいるのは大丈夫。 レストルームは休憩や仮眠ができるゾーン。テレビ画面にごろ寝ができるベッドや椅子、ブランケットが用意されています。   世界のお風呂が大集合 ”世界の大温泉”とあるように4階のヨーロッパゾーンと、6階のアジアゾーンがあり、各階にさまざまなお風呂やサウナがあります。 オフィシャルサイトにアナウンスがありませんが、月ごとに男女の入れ替えがあります。 私が行ったときは4階のヨーロッパゾーンが女性専用、6階のアジアゾーンが男性専用になっていました。 両方入れないので要注意。 4階のヨーロッパゾーンのお風呂は 古代ローマ風呂 ギリシャ -薬湯風呂- アトランティス 青の洞窟 スペイン -露天風呂、足湯- 地中海 フィンランド -サウナハウス- 泥エステ スチームサウナ Read more…

インドのノーニコチン、アーユルヴェディック&オーガニックなハーブタバコ

私は普段タバコを吸わないのですが、おすすめしたいインドのハーブタバコがあります。 ハーブタバコ、つまりハーブのシガレット。 ですが、下の写真のどちらもタバコの葉は使われていません。 伝統のレシピに従ったハーブ 世界の3大伝統医学、5000年の歴史があるアーユルヴェーダの経典に書いてあるレシピに倣ったハーブが配合してあって、ニコチンフリー。 気管支や肺の中がすうっとして頭がクリアになる感じ、たまの気分転換に吸ってます。 普通のタバコを吸う人にとっては軽すぎるそうです。 でも、なんと言ってもハーブ100%なので、タバコをこういうのにスイッチするのもアリかと。 インドでも、きれいめなオーガニックショップやヨガグッズなどを取り扱っている雑貨店、お土産屋さんで見かけます。 リシュケシュやヒマーチャル、ゴアなど、ヒッピーや外国人が多い観光地でも買えますね。 それ以外だと、アマゾンインディアで買ってます。   ニルドーシュ Nirdosh 左の小さな箱が、昔からあるおなじみニルドーシュ。 インドの労働者御用達の、激安の葉巻きタバコ、ビリーにそっくりな姿です。 でも中身はハーブのみでタバコの葉は入っていません。 ボンベイコクタンの葉っぱで巻いてあります。 クローブが効いているので、ガラムと似た匂いです。 いつもガラムを吸っている人にお土産であげると、すごく喜ばれるんですよね。 このニルドーシュ Nirdosh、現在、日本国内で買えるものの中ではこちらが最安でした。 NIRDOSH HERBAL FILTER DHOOMPAN – Pack of 10 Cigs – Made with Ayurvedic Herbs (Pack of 6) ニルドーシュ 10本入り 6箱パック Amazon 楽天 Yahoo!   ニルドーシュの意味はイノセント インド人の友達なら分かってくれるんですが、ニルドーシュの意味はイノセント innocent(=無罪の、無実の)です。 ハーブなので吸ってもイノセント、ってことです(笑) Read more…

世界のウェルビーイング業界でバズってる!アダプトゲンってなーに?

アダプトゲンって、はじめて聞かれた方も多いかもしれません。 日本で、なかなかの健康オタクの友人と会っていて話題に出したのですが、どこかの製薬会社が出している薬の名称?って言われちゃいました。   アダプトゲンってなーに? ウェルビーイング先進国のアメリカでも、数年前くらいから頻繁に使われるようになりました。まだまだ新しい言葉です! 知らない方は要チェック。 これまで、健康食品やサプリメントは、化学的に調合された製薬であることが多かったのですが、アダプトゲンは英語のその名の通り、”adapt”(順応とか、適応という意味)するチカラを高める成分が認められ、人間の身体のホメオスタシスを正常にしてくれる機能がある天然のハーブなんです。 物理的、化学的、生物学的なストレスのすべてに対して効果があるとされています。   アメリカの政府機関での研究 アメリカの政府機関、国立生物工学情報センターでの研究で、エビデンスが出ています。 こちら訳しました。 Strong scientific evidence is available for Rhodiola rosea SHR-5 extract, which improved attention, cognitive function and mental performance in fatigue and in chronic fatigue syndrome. Good scientific evidence has been documented in trails in which Schisandra chinensis and Read more…